スポンサーリンク

生活の知恵

イライラした時の対処法!怒りとの上手な付き合い方

スポンサーリンク

日常でイライラする事って結構ありますよね。

仕事場や満員電車、渋滞している道、家庭内や学校等、イライラの種はいたるところにあります。

そこで怒りを表に出してしまい、対人関係でトラブルを起こして後で後悔、なんて経験はありませんか?

今回の記事では、イライラと上手に付き合う「アンガーマネジメント」の考え方についてご紹介します。

 

こんな人におすすめ

  • イライラする事が多いと感じる人
  • 怒りを人にぶつけてしまいそうな自分を変えたい人
  • イライラで集中力が減ってしまっている人

イライラから引き起こされるのが「怒り」

 

イライラの例

理不尽な上司

やる気のない部下

おとなしくしてくれない子供

一向に進まない渋滞道

イライラは例えば上述のような時に引き起こされる事があります。

そして、このイライラから引き起されるのが「怒り」という感情です。

 

「怒り」は、間違って取り扱うと人間関係に悪影響を与える事もあります。

しかし、一方で「怒り」には下記の様なメリットもあります。

怒る事のメリット

・自分の身を守るための防衛感情になる事

・物事を達成しようとした時の大きな力になる場合がある事

 

メリットがある事に加えて、怒りは誰しもが持ち合わせている感情であるため、怒りを感じても、それは自然な感情なので、自分を責める必要はありません。

 

「怒り」を理解しよう

「怒り」とは心理学では二次感情と呼ばれています。

一時感情によって引き起こされるのが二次感情です。

 

イメージは図に示している通りです。

コップが心で、水が感情を表しています。

皆さんも思い返せば、怒りが来るのは一次感情がいっぱいになった後ではありませんか?

 

ポイントは、「コップ(心)の大きさは人それぞれであり、その日の気分や体調にも大きく左右される」のを理解しておく事です。

 

トラブルになりやすい怒り

以下4つの怒りは対人トラブルに発展しやすいので要注意です。

トラブルになり易い怒り

①怒りの強度が強い

②怒りの頻度が高い

③怒りに持続性がある

④怒りに攻撃性がある

 

激しく怒ってしまう事やすぐ怒ってしまう事、しばらく根に持ってしまう事、他人や物を傷つけてしまう等は対人トラブルにつながりやすいです。

さらに怒りの特徴として、以下3つがあります。

 

怒りの特徴

家族等の身近な人が対象になる程強くなる

伝染しやすい

立場が高い人から低い人へ向かいやすい

 

これらの特徴があると知っているだけでも「怒り方」が全然違いますので、頭の片隅にでも入れておいてください。

 

怒りと上手く付き合う方法

怒りと上手く付き合えると以下のようなメリットがあります。

怒りをコントロールするメリット

・怒りを感じる頻度が減ることで、ストレスが減少する。
・怒りに任せた衝動的な行動を抑えることで、対人トラブル防止に繋がる。
・怒りで心が乱されず、生産性が上がる。

実際に怒りに対処する方法は下記等があります。

怒りへの対処法

①怒りのピークタイムをやり過ごす

②上手な怒り方を覚える

③リフレーミングする

④怒り記録をつけて自分の怒りの傾向を分析

⑤イライラを溜めにくい生活習慣を身に着ける

 

①怒りのピークタイムをやり過ごす

怒りのピークタイムは6秒と言われています。

もし怒りを感じたらまずはこの6秒間をなんとかやり過ごしましょう。

深呼吸をしたり、その場から離れて気分を落ち着かせたり、近くにある何かを観察する事で気をそらす等で対策しましょう。

 

 

②上手な怒り方を覚える

相手に(1)なぜ怒っているのか、(2)具体的にどうして欲しいのかをストレートに伝えましょう。

例えば、遅刻してくる友人に対してなら、「一緒に遊ぶ時間を減らしたくないから、早めに集合して欲しい」等

報連相ができていない部下に対しては、「仕事で悩んでいないか心配している、仕事の経過を報告して欲しい」等 が例として挙げられます。

 

③リフレーミングする

リフレーミングとは違う角度からとらえる事です。

例えば下記のようなやり取りがあったとします。

 

母「まだ宿題終わってないの!?」

子「そんなこと言われたらやる気なくなるわー」

 

これをリフレーミングすると

 

母「宿題に丁寧に取り組んでるね」

子「自分の事を想ってくれてありがたい」

のようになります。

 

このように、とらえ方次第で「怒り」は抑える事が可能です。

 

④怒り記録をつけて自分の怒りの傾向を分析

怒りを感じた事がったら、ノートやメモ帳に書き殴りましょう。

その時に、日時、場所、怒りの強さに点数をつけるの3点を意識すると良いです。

 

記録を取る事で、自分が何に対して怒りを感じやすいのかが分かり、対策が立てやすくなります。

 

⑤イライラを貯めにくい生活習慣を身に着ける

ここが最も重要です。

「怒り」は一次感情が溢れた時に起きるものでしたが、一次感情は疲労感が溜まっている時に起きやすいです。

つまり、疲労感を溜めない生活習慣が、不要な「怒り」を減らす事に繋がるのです。

そのためには、食事、睡眠、運動をしっかりとりましょう。

睡眠の悩みを抱えている人は下記記事を参考にしてみて下さい。

眠れない時の対処法!睡眠の悩みが解消できる方法

皆さんは「睡眠」を大切にしていますか? 人生の1/3は睡眠ですが、その1/3は残りの2/3の人生に大きな影響を与えます。 睡眠の質が落ちれば、日々の仕事やスポーツ、学業等の様々なパフォーマンスが大きく ...

続きを見る

 

 

加えて心の健康のために、趣味に時間を使う事も重要です。

もし、まだ趣味がないという方は下記の記事を参考に趣味を探してみて下さい。

【趣味】大人になってから楽器を始めるメリットは? おすすめ楽器紹介も!

  もぐら嫁こんにちは!もぐら嫁です。 今回は、大人になってから始める楽器演奏についてご紹介します。 大人になってから楽器を始めるのって難しそう・・・。 始めやすい楽器はあるのかな?もぐら夫 もぐら嫁 ...

続きを見る

おすすめスポーツ5選!ー大人から始める趣味ー

友人A何か新しい趣味が欲しい! こんな悩みを抱えている大人は少なくないはずです。 今回の記事ではそのような人に向けて、身体を動かす事が大好きでたくさんのスポーツをしてきた著者が、趣味にするのにぴったり ...

続きを見る

ゲームおすすめ【switch・PS4】夫婦やカップルで楽しめる11選

  新型コロナウイルスの流行で外出自粛が続いている今、 お家でゲームを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?   もぐらさん私達もゲームが大好きで、よく2人で遊んでいます! し ...

続きを見る

 

まとめ

今回はイライラした時の対処法について解説しました。

以下がポイントになります。

怒りへの対処法

①怒りのピークタイムをやり過ごす

②上手な怒り方を覚える

③リフレーミングする

④怒り記録をつけて自分の怒りの傾向を分析

⑤イライラを溜めにくい生活習慣を身に着ける

 

特にイライラを溜めにくい生活をする事が大切ですので、心身が健康になるような生活を心がけましょう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

もぐらさん

当ブログをご覧いただきありがとうございます。 このブログは田舎出身アラサー夫婦二人で運営しています。 夢は2人でFIREして世界一周旅行! その夢を叶えるために、お金や副業について日々勉強中です。 このブログでは、本業に関する知識や、 日々の勉強で取り入れた知識等を発信していきます。 また、2人の共通の趣味である旅行やゲームに関する発信もしていきます。 その他リクエスト戴ければ、リクエストにお応えする記事にも挑戦します!

-生活の知恵

© 2021 もぐらさんのブログ Powered by AFFINGER5