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生活の知恵

撥水・防水スプレーの選び方とおすすめ

撥水・防水スプレーの選び方とおすすめ

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季節の変り目や梅雨時期は天候が不安定になりがちです。

一度は急な雨に降られたこともあるのではないでしょうか?

そんな時はだいたい靴が中まで濡れてしまいます。

 

あれほんと最悪の気分になるよね
もぐら夫

 

靴下まで濡れた状態の靴を履くのはやっぱり不快だと思いませんか?

そこでこの記事ではそんな状況を避けることができる、雨対策として必須アイテムの撥水スプレーと防水スプレーについてご紹介していきます。

 

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 防水・撥水スプレーを使うメリットを知りたい人
  • おすすめの防水・撥水スプレーを知りたい人
  • 雨で服や靴、荷物が濡れるのが嫌いな人

 

この記事を書いた人

もぐら夫

@kankan11242018

・夫婦でブログ運営

・化学メーカー勤務

・研究開発職

・防水・撥水について化学的に理解している

・撥水スプレーを愛用している

 

防水スプレーと撥水スプレーの違い

 

「防水」と「撥水」の違いを簡単に説明すれば以下でまとめられます。

「防水」と「撥水」の違い

  • 防水:水を通さない機能
  • 撥水:水をはじく機能

 

もぐら嫁
じゃあ防水の方が濡れにくいってこと?

 

そだよ。でも撥水と比較した時に、メリットだけじゃなくてデメリットもあるんよ。
もぐら夫

 

防水と撥水の違い

 

もぐら嫁
なるほどね。じゃあ防水スプレーと撥水スプレーの違いってなに?

 

特に違いはないよ(笑)

厳密には違う言葉だけど、普段はそんな細かいことまで気にしないでしょ?

もぐら夫

 

というわけで、防水スプレーと撥水スプレーは広義では同じ意味を持っています。

厳密に言えば、世の中に出ているものは「撥水スプレー」が正しいですね。

 

ですが一般的には「防水スプレー」と呼ばれることの方が多いです。

 

 

防水スプレーの種類

 

防水スプレーは「シリコン系」と「フッ素系」の2種類があります。

主な特徴は下記です。

 

 

シリコン系は1000円~と、比較的お手軽価格で手に入ります。

一方で防水性が高く、汚れにも強い等、フッ素系はシリコン系に比べて値段が高めですが高機能です。

 

もぐら嫁
防水性とか汚れへの強さって何で決まるの?

 

スプレーの成分との表面張力の差で決まるんよ。

汚れとか水の表面張力との差が大きい方が防水性、耐汚れ性が高くなるよ

もぐら夫

 

もぐら嫁
じゃあ表面張力が近い程、濡れやすかったり、汚れやすいの?

 

そだね。似た者同士はくっつきやすい性質があるよ。

ちなみにスプレー成分と油、水は下の図のイメージだよ

もぐら夫

 

表面張力解説

 

 

防水スプレーのメリット

撥水スプレーのメリット

 

水をはじく

防水スプレーというだけあって、水をはじく力があります。

先述の通り、中に入っている成分によってはじきやすさは変わってきます。

 

シリコン系でも防水機能はありますが、フッ素系の方がより防水能力は高いです。

 

 

汚れもつきにくい

こちらもすでに少し触れてますが、防水スプレーには汚れが付きにくいという特徴もあります。

シリコン系でも汚れのつきにくさは高くなりますが、フッ素系のスプレーの方がより耐汚れ性が良いです。

 

靴等の場合どうしても汚れが付きやすいので、スプレー一つでお手軽に汚れをつきにくくできるのは嬉しいですね。

 

 

防水スプレーのデメリット

 

室内で使うと危険

防水スプレーに限った話ではありませんが、スプレー系を閉鎖空間で使うのはNGです。

出てくるガスを多量に吸うと身体に悪影響を与え、また火気で爆発する恐れがあります。

とても危険なので絶対にやめましょう。

 

使用上の注意をよく読んでから、空気のこもらない屋外で使う必要があります。

著者の場合は新しい靴を買ったら、家から出た屋外で使用するようにしています。

 

使えない材質もある

撥水性に耐汚れ性もお手軽に付与できる防水スプレーは一見最強のアイテムに見えます。

しかしどのような材質にでも使えるわけではありません。

 

一部の皮製品やエナメル材はスプレーとの相性が悪く、製品の外観を損なう可能性があります。

そのため必ず自分が持ってる製品に使っても大丈夫かどうかを確認してから購入しましょう。

 

乾かしてからでなければ濡れやすい

防水スプレーを使うと、一時的に湿り気がでます。

これを乾かさなければ逆に濡れやすくなってしまうケースもあります。

 

できればスプレーは前日に使って、一晩くらい乾燥させておくのが理想ですね。

 

防水スプレーの選び方と使い方

 

以上を踏まえると、防水スプレーの選び方は下記になります。

 

防水スプレーの選び方

  1. 自分が持っている製品に使えるか?
  2. 耐汚れ性はどうか?
  3. 値段はいくらか?

 

また防水スプレーの使い方は下記です。

 

防水スプレーの使い方

  1. 20~30cm離して満遍なくスプレーする
  2. よくスプレーを乾かしてから使う
  3. 定期的にスプレーしてあげる(1~2ヶ月に1回)

 

 

おすすめ防水スプレー

 

SUN UP 強力防水スプレーSW420

シリコン系の防水スプレーです。

フッ素系に機能では劣るものの、500円以下で非常に安価に入手可能です。

 

 

 

Loctite


 

フッ素系でありながら、1つあたりの価格が500円以下とコスパ最強の防水スプレーです。

ほとんど全ての材質に使用可能です。

 

防水スプレーを始めて買う人におすすめできます。

 

 

AMEDAS


AMEDASもフッ素系の防水スプレーです。

お値段も1本1000円程度なので、入手しやすい一品です。

丁度よい価格と、優れた機能性を持つことからかなりおすすめの一品です。

 

REGAL


 

高級感 のあるフッ素系防水スプレーですが、お値段は2000円台とコスパが良い一品です。

 

 

 

まとめ

今回の記事では防水スプレーについて、種類や特徴、使い方に加えておすすめ商品を紹介しました。

防水スプレーは水をはじくだけではなく、汚れも防いでくれるので非常に使い勝手がよいです。

 

まだ防水スプレーを使ったことがない人はお手頃価格で手に入る、LoctiteAMEDASがおすすめです。

雨で濡れることが不快だと感じたり、靴が汚れるのが嫌だと感じる人にはお勧めできます。

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当ブログをご覧いただきありがとうございます。 このブログは田舎出身アラサー夫婦二人で運営しています。 夢は2人でFIREして世界一周旅行! その夢を叶えるために、お金や副業について日々勉強中です。 このブログでは、本業に関する知識や、 日々の勉強で取り入れた知識等を発信していきます。 また、2人の共通の趣味である旅行やゲームに関する発信もしていきます。 その他リクエスト戴ければ、リクエストにお応えする記事にも挑戦します!

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