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お金とキャリアアップ

就活の準備は何からすればいい?いつからはじめるの?

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日本で働く人の8割以上はサラリーマン等の雇用されている人たちです。

ということは、日本で働こうとしている人の8割以上の人が避けて通れないのが就活です。

 

今回は就活を始めるにあたって、必要なものや心構え等について、就活開始から1ヶ月で企業に内定をもらえた著者が体験談を交えながらをお伝えします。

 

本編の前に20代の理系向けに特化した就職サイトやCMで話題のリクルートサイトをご紹介!

就職や転職を考える時期になっているはぜひ参考にしてみて下さい。

理系専門!4社受けたら1社内定!【UZUZ】

自分の強みを見つけるキャリア診断はミイダス

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就活はいつからはじめる?

就活解禁の時期は年代によって変わってくる事があります。

しかし、就活が解禁になってから就活し始めるのでは少しばたばたしてしまいます。

 

そのため、遅くとも就活解禁の1ヶ月前には行動を始めておきましょう。

 

一番初めにするべきこと

まず初めにするべきことは、「自分の考えや気持ちを知り、自分の将来像を具体的に思い描く事」です。

こうする事で、自分が何になりたくて、今何をすべきかが見えてきます。

「自分の事は自分が一番わかってるよ!」と思われる方もいるかもしれませんが、今一度自分の考えを整理すると、案外気が付いていなかった自分が見えてくるはずです。

 

とはいえ、具体的にどうやればよいか悩むと思いますので、下記の例を参考にして、考えをノートにまとめてみてみましょう!

  • どんな業界で働きたいのか、または働きたくないのか(金融、メーカー、コンサル、サービス 等)
  • どんな職種に就きたいのか、または就きたくないのか(営業、企画、研究、接客 等)
  • 自分の強みと弱み(社交的、行動力あり、朝が弱い 等)
  • 何に対してやる気がでるのか(接客、スポーツ、ゲーム 等)
  • 何に対して苦しいと思うのか(1人作業、単調作業 等)
  • 給料はどれくらい欲しいのか(生活費+5万円 等)
  • 仕事とプライベートのバランスはどうしたいのか(プライベートを最優先したい 等)
  • どこに住みたいのか(都会、地元、田舎、こだわりはない 等)

 

以上を参考に考えをまとめていくと、「こんな仕事が向いてるかも」とか「この仕事はしたくないんだな」とか、自分に合った仕事がなんとなく見えてくるはずです。

 

 

業界・企業研究

就活サイトに登録

自分に合った仕事が見えてきたら次は業界・企業研究です。

この時、自分にあってそうな業界から探すのが良いと思いますが、別に業界を絞る必要はありません。

 

そして、調べるために、まずは就活サイトに登録しましょう。

 

もぐら夫
私が使っていた就活サイトは下記の3つです。
  • キャリタス
  • マイナビ
  • リクナビ

就活サイトごとに取り扱っている企業が異なる場合もあるので、複数登録するのがオススメ!

 


登録ができたら、自分の好きなものや興味あるもの、もしくは自分の選考等を就活サイト内の検索で調べてみましょう。

 

もぐら夫
私は化学専攻だったので、主に化学メーカー中心に調べてました。
もぐら夫
化学メーカー以外ですと、B to C系のトイレタリー分野や、地元でも働けそうな農協、就活当時「宇宙兄弟」に大きく影響を受けていたことからJAXAなど・・・

 

 

インターンシップ・OB/OG訪問

就活サイトからの検索以外に、インターンやOB/OG訪問等でも調べる事ができます。

 

インターンシップに参加することで、その企業の雰囲気だけでなく、他の就活生の雰囲気も分かり、刺激になります。

 

さらに、企業によってはインターンシップに参加する事で選考が有利に進みます

もぐら夫
私もインターンシップに参加した企業から内定を戴きました。

 

このように、メリットもたくさんあるので、時間に余裕がある人はインターンシップに参加する事をオススメします。

インターンシップへの参加方法は上述の就活サイト等から応募できる場合が多いです。

 

 

四季報・みん就

その他にも就職四季報やみんなの就職活動日記で探す方法もあります。

私は企業探しの際にどちらもとりいれてました。

 

就職四季報は以下の3種類あります。

  • 大手企業が多く紹介されている青色のもの(総合版)
  • 優良な地方企業の情報が紹介されている緑色のもの(優良中堅企業版)
  • 女性目線の四季報であるピンク色のもの(女性版)
もぐら夫
私も実際に青色のものと緑色のものを使っていました!





エントリーシート(ES)の準備

自分のやりたいことが見えてきて、業界・企業についてもわかってきたら、いよいよエントリーシートの準備です。

 

エントリーシートとは?という人のために、簡単に説明をすると、エントリーシート=詳しめの履歴書と思ってください。

面接もこのESをもとに進みますので、しっかり書き込みましょう。

詳細な書き方は別記事でご紹介しますが、ひとまず書き方が分からない人は"Unistyle”という、企業に内定した人のエントリーシートを無料で見れるサイトがあるので、参考にしてみて下さい。

 

 

就活グッズを揃える

リクルートスーツ一式

就活では面接がありますので、もちろんスーツが必要です。

大学生にとってはかなり高額ですので、前もってお金の準備をしておきましょう。

もぐら夫
友人と2人で2着買うことにより、値引きしてもらえる場合もありますよ!

工夫次第では多少安く買うことも可能です。

(安さだけに着目せず、自分のサイズにあったものを買いましょう!)

加えて、リクルート用の靴も忘れずにそろえて下さいね。

 

バッグ

就活の場にふさわしいものを準備しましょう。

ポイントは無地で派手でない色(黒、茶、紺等)である事と、書類等が折れたりしないように、クリアファイルが入るくらいのサイズのものを選びましょう。

 

小物

その他は、腕時計、手帳、エチケットブラシ(スーツのほこりをとるやつ)等もあると良いですね。

エチケットブラシとは↓の様なものです。

スケジュールと選考状況の管理

ESや就活装備も整えたら、最後にスケジュールと選考状況の管理法についてお伝えします。

就活で何社受けるかは人によって異なりますが、場合によっては50社以上受ける事になる人もいます。

そうなってくると、もはやいつまでにどこにESを提出したらいいのかわけが分からなくなります・・・。

 

そこで、オススメしたいのが私が実践していたエクセル等での管理です。

私は下記のような形で管理していました。

こうすることで、どの企業がどの選考まで進んでいて、いつ次の選考があるか等を見落としにくくなります。

また、企業毎に就活IDやパスワードが付与される場合もありますので、合わせて管理すると便利です。

 

 

まとめ

今回は就活の準備として必要な事と手順ををお伝えしました。

 

ポイント

①自己分析

②業界・企業分析

③エントリーシートの準備

④就活アイテムの準備

⑤就活が始まったらスケジュール管理

 

最後に改めて就職サイトをご紹介!

本編の前に20代の理系向けに特化した就職サイトやCMで話題のリクルートサイトをご紹介!

就職や転職を考える時期になっているはぜひ参考にしてみて下さい。

理系専門!4社受けたら1社内定!【UZUZ】

自分の強みを見つけるキャリア診断はミイダス

CMで話題のdodaエージェントサービスで転職

 

これから就活の皆さんは是非頑張ってください!

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当ブログをご覧いただきありがとうございます。 このブログは田舎出身アラサー夫婦二人で運営しています。 夢は2人でFIREして世界一周旅行! その夢を叶えるために、お金や副業について日々勉強中です。 このブログでは、本業に関する知識や、 日々の勉強で取り入れた知識等を発信していきます。 また、2人の共通の趣味である旅行やゲームに関する発信もしていきます。 その他リクエスト戴ければ、リクエストにお応えする記事にも挑戦します!

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