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技術職に異動や転勤はあるのか?【化学メーカー研究員が解説】

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夢だった研究職や製造職等の技術職に就けたら、一生その仕事を続けたいと思う人もいるでしょう。

また、

 

実際のところずっと続けることってできるのかな?そもそも転勤嫌だし

 

このような疑問を持つ人も多いことと思います。

そこで今回の記事では企業で働く場合、技術職の異動は一般的なことなのかについて紹介していきます。

 

この記事はこんな人におすすめ

  • 技術職に転勤や異動はあるのか気になる人
  • これから技術職に就く予定の人

 

 

この記事を書いた人

もぐら夫

@kankan11242018

・夫婦でブログ運営

・国立大院化学系卒

・現在で化学メーカーに勤務

・研究開発職

・2017年から勤務

・技術職の友人多数

 

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結論【多くの技術職に異動がある】

 

結論ですが、多くの技術職に異動があります

異動の有無は企業の方針に依存します。

しかし研究職の多くは総合職採用であり、異動や転勤ありきの働き方となります。

※総合職とは何かについてはまた別記事で紹介します。

 

 

企業で上に立つ人材には、事業を多面的に見れる力が求められます。

そのため研究で大きな成果を上げている人だからといって異動がないとは限りません

実際に著者のまわりでも、ずっと同じ職種の人はほとんどいません。

 

 

技術職の異動例

 

技術職の異動先は様々で、大きくわけると下記があります。

 

技術職異動例

  1. 同職種・異分野の技術職
  2. 異職種・同分野の技術職
  3. 技術職以外の職種

 

同職種・異分野の技術職

例えば下記等が挙げられます。

 

同職種・異分野への異動例

  • 薬品の研究職⇒化粧品の研究
  • 樹脂の生産技術⇒電子材料の生産技術

 

このパターンの異動は新しい分野をまた1から学びなおしになります。

ただし異分野といっても、仕事の進め方等では類似点があります。

 

異職種・同分野の技術職

こちらの例は下記があります。

 

異職種・同分野への異動例

  • 薬品の開発⇒薬品の研究
  • デバイスの設計⇒デバイスの生産技術

 

このパターンの異動は仕事の分野については知識を持ったまま異動になります。

ただし仕事の内容がガラリと変わるので、異職種の仕事について勉強が必要になります。

 

技術職以外の職種

意外だと感じる人もいるかと思いますが、技術職で入っても技術職以外への異動があります。

例えば下記等が例であります(実例)。

 

異職種・同分野への異動例

  • 樹脂の研究⇒樹脂の営業
  • 研究・生産技術⇒知財
  • 技術職⇒人事、環安、総務 等

 

つまり異動先はどこにでもなり得ます

技術職ではないが、営業や知財等のように技術的の知識が強みになる職種への異動は珍しくありません。

 

また営業においては、技術職⇒営業⇒技術職の異動もあります。

なぜなら客先と話ができて情報を引き出せる技術者は強いからです。

 

 

また人事や総務等、技術との関係が薄い職種への異動もあります。

前述の通り、企業で上に立つ人材には、事業を多面的に見れる力が求められることが理由です。

そのため実は出世前の異動だったりする場合もあります。

 

昇進のために確実に異動がある企業もある

 

企業によっては昇進するための必須条件の一つに異動が入っている場合があります。

著者の勤め先についても、管理職になるためには最低でも複数の職種を経験していることが求められています。

 

 

これは珍しいことではなく、10年で3事業所を経験させる、という人事システムの企業等もあります。

色々な職種を経験してみたいと考えている人には好都合ですね。

 

しかし一方で上記のような働き方は、研究でキャリアを積み続けたい、家を買いたい等、人生設計が難しいかと思います。

その結果、異動や転勤は避けたい、こう考える人も多いかと思います。

 

そのような異動や転勤を避けたい人は、まずは上司に自分の意思を伝えて相談してみましょう。

また自分の希望が叶いそうにない場合は、仕事や働き方を転職活動で探すのも一つの手です。

 

 

まとめ

今回の記事では企業で働く場合、技術職の異動は一般的なことなのかについて紹介しました。

結論として異動は普通にあります。

しかもその異動先は技術職に限りません。

そしてこれらの異動は業務成果の大きさとは関係なく起こりえます。

 

 

異動するくらいなら転職しようかな、と考えている皆さんに、

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